自転車が、店舗前に・・・

160502jitensha5月1日(日)朝、店頭前の歩道に見たことのない白い自転車がありました。それもカギが、かかっていない状態で・・
その日は、朝から雨でしたので夜遅くに置いていったのでは?と思います。翌日の火曜になっても自転車はそのまま。
このまま放置しているのもどうか?と思いました。

私の勝手な想像ですが、駅前あたりでカギのかかっていない自転車をみつけてここまで乗ってきて捨てていったのでは?と思いました。
とすれば持ち主が、探しているかもしれないなぁ。と思い宮町交番へ相談に行くと防犯登録証で調べてもらった所、盗難届けは出ていなかったそうです。
その後、すぐに交番から連絡が、入り持ち主と連絡がつき交番へ取りに来ることなったと聞いて一軒落着。

持ち主に戻ってよかったです。でもカギは、かけておくべきですね。今回のように面倒なことになりますから・・・

それにしても 警察官(宮町交番)の対応の早さに感謝です。

タバコの吸殻

160505tabako宮町通りを歩きタバコしている人は、ほとんど見かけなくなりましたが、朝、掃き掃除をしているとタバコの吸殻が落ちています。
夜中に捨てられたんだと思います。タバコを吸うのは、構いませんが、歩道に捨てるのは、止めてほしいものです。

何故?ゴミ(吸殻)を歩道に捨てるのか?
先祖であるチンパンジーの習性が、残っているからなのです。
チンパンジーは、樹上での生活が、基本です。樹上から ウンチをしたりいらない物をポイと捨てても自分は、困りません。
ちなみに鳥も上空からどこでも気にせず排泄します。地面が汚れても鳥には、関係ないからです。でもそのことは、鳥が食べた中に種があり森を作る上では、重要なことだったりします。
自然の循環機能には、驚きますね。

さて話は戻ります。人間は、樹上生活から草原で生活するようになり地面の上での生活になりました。
なのでタバコや空き缶を外に気にせず投げたり 部屋の掃除が、苦手なのは、私たち祖先であるチンパンジーの習性の名残なのです。
今日は、奇しくもこどもの日。吸殻をポイ捨てするあなた!子どもが見ていますよ!
あっ!あのおじさん人間の毛皮を着たチンパンジーだ。と(笑!)
大人の悪い見本にならないように生きていこうではありませんか!!

災害時のペット対応について

160502kahoku東日本大震災を教訓に全国獣医師らで発足した災害派遣医療チーム(DMAT)のペット版「災害派遣獣医療チーム」(VMAT)の育成に取り組んでいるそうです。
法律や自治体の防災計画に動物救護を明確に位置付けるべきと言う考えです。
緊急を要する災害時は、どうしても人優先になりがちですが、ペットのことも考えることは、ペットは、もちろんその飼い主にとっても精神的にも非常に重要です。
ペットを飼ったことのない人にとって理解できないことかもしれませんが、そこを理解することが、人間だからできること。相手に寄り添うにどうすべきか?平常時から話し合うことが、ともて大切なことだと思います。

東日本大震災時は、猫では、ウィルス性鼻気管炎、犬では、ストレス性下痢が、多発したそうでやはり獣医の力は、重要だったと思います。そしてそのことをサポートする動物看護師達なども必要ですね。多くの人が、ペットに関わることで問題に解決につながると思います。

宮町通り自転車専用通行帯

160502kahoku-douro平成28年5月2日(月)河北新報の夕刊トップに宮町通りに出来た自転車レーン導入2ヶ月後の状況についての記事が掲載されていました。
私は、宮町商店街としての意見としてルールを知らないもしくは、守らない人が、まだ多くいらっしゃるが、ルールを守ることで歩行者の安全が、確保され安心して買い物ができるようになってほしいと伝えています。
宮町通りは、渋滞していることが多いこと。歩道が、広いこともありどうしても自転車は、歩道を走りたいと言う気持ちになるのもわかる気がします。
そうならないためにも自転車が、安心して自転車レーンを走行できるよう自動車、バイクもルールを知って自転車を守りながら走行して欲しいです。

シニア起業

160502kahoku河北新報の朝刊にシニア起業花盛りと題して第二の人生を起業して社会貢献したいと考えるシニア層が、増えているとのことでした。
前向きに仕事を捉えて生きることは素晴らしいことだと思います。皆さん体が丈夫なんでしょうねぇ。素晴らしい!
 未来を変えたいと思うシニア層が、増えているんですね。