東六地区防災対策・防災研修会

平成29年11月18日(土)東六地区災害対策・防災研修会が、東六コミセンにて行われた。
私と賛助の高橋さんが、商店街として出席させて頂きました。
最初に東六コミセンに防災資材には、どんなもの(毛布・懐中電灯など)があるか?や発電機やタンカの使い方を実践しながら確認させて頂きました。

その後、多目的ホールに移り防災リーダー(SBL)による自主防災活動の活性化についてのお話を頂いた後、5人程度のグループに分かれクロスロードゲームを体験してきました。
これは、阪神淡路大震災が、実話をもとに作られたものです。
参加者自身が、市民の立場や公務員の立場、リーダーだった場合など想像してもらい究極の場面で本人はどう行動するかYESかNOで答えを出し話し合うと言う内容です。
例えば あなたは、市民です。 大きな地震があり避難所(小学校体育館)に避難しなければなりません。あなたは、ゴールデンレトリバー(3才メス)を飼われています。 一緒に連れて行きますか?YESかNOで答えなさい!と言う問題です。
私は、いろいろな事情を知っているだけに難しい問題だと思いました。

こういう機会をもっと多くの地域に皆様に体験頂き 考えてもらうことが、大切だと思いましたしそして何よりご近所の人たちと話し合い顔見知りになることが、災害の対応をうまく切り抜ける近道になると思いました。

 

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