第208回ペットにまつわるエトセトラ

4月27日(金)朝、TBCラジオに生出演してきました。お題は、ハクセキレイについて
私が住んでいるお宮町にもハクセキレイ(野鳥)が、住んでいます。
ハクセキレイで思い出すのが、伊達政宗の花押です。蒲生氏郷が、領民一揆を支援する内容の書状を政宗が書いた事を知り豊臣秀吉に伝えた所、謀反の疑いをかけられ京都に呼び出されました。
その時、政宗は、セキレイの花押に書いてあるセキレイの目に針で0.1ミリほどの穴が空けていないのでこの書状は、偽物だと言って難を逃れた話です。
ハクセキレイの餌は、クモやミミズ、蛾、トンボなどを食べる益鳥です。そんなこともあり人間を怖がらない傾向があり逃げません。歩き方も足を互い違いに出して歩くウォーキングなのでかわいいです。
それにしても 伊達政宗の花押にも使われていたセキレイが、今の仙台町中でも見ることができるのは、生き物のたくましさも感じます。
セキレイは、すべて同じように見えますが、羽の柄など微妙に違うので人の顔の違いがわかるようわかります。是非、顔や体の色を観察してみましょう。
次回の5月11日(金)は、犬の歯について話しましょう。