三方よし“まちゼミ”セミナー

平成29年11月30日(木)18時30分から20時30分まで 宮城県商店街振興組合連合会主催のセミナーを受講してきました。
テーマは、三方よし “まちゼミ”セミナー 「お客様」「お店」「まち」が、関わるみんなの幸せ事業!
講師は、岡崎まちゼミの会 代表 松井 洋一郎氏でした。

このまちゼミを宮町商店街振興組合と南光台商店街振興組合のコラボ事業として来年度取り組む話が、浮上しております。
まちゼミと聞いたことがある組合員は、多いですが、実際、どうやってイベントしていくものなのか?何が、いいのか?継続が大事とも聞いて入ましたので理事や組合員の皆様に呼びかけ宮町からは、10名で伺いました。

すでのこの事業は、仙台本町商店街振興組合で今年の10月に行われており大村さんが、松井さんの話は、とても参考になると太鼓判を押してくれておりました。その評判通り目からうろこの話の連続で宮町商店街の仲間も参加して良かったと話しておりました。
この事業は、お店やそこで働く人々をファンにすることで売り上げに直結でき、しいては、町の活性化にもつながるものです。
参加する所と言えば 商品を販売する所と思いがちですが、飲食店、病院、銀行、不動産、神社(東照宮)、お寺などなど町にかかわるすべての人が、参加できます。
始めることが決まってから参加者は、3回の講義を受け 考え方をしっかり学ぶ必要があります。その話を聴くだけでも個人の生き方に影響を与えそうだと思っています。そして最低20店舗は、集まらなければ成功しないとも聞いています。1件でも多く参加頂き宮町商店街も成功事例の一つに選ばれたいと思っています。 それが、ここで生活する地域の人々の大きな幸せにもつながるのですから・・・

商店街サミット

第2回商店街サミットが、11月28日(火)夜7時15分から蓮坊にある生鮮ショップあいはらさんの2階で開催されました。総勢35名位は、参加されていたと思います。
今回は、連坊商興会が主催となって行われ宮町商店街からは、6名参加させて頂きました。(感謝)
第一部は、蓮坊・宮町・なかやま・ 長町まちかど教室・八幡の各商店街が、今年のイベントや現状、課題そして今後についての発表をしました。
それぞれが、個性ある取り込みをされているのを知り宮町商店街もそのいい所を吸収しながら今後の活動に役立てたいと思いました。

今回、南光台も参加されまして次回は、イベントなどの紹介もして頂くことになりました。

第二部の懇親会では、初めて会う人や懐かしい方との再会もあり刺激も受けたとても楽しい会となりました。
次回の第3回目は、なかやまで行う方向で調整するとのことでした。
発表までに宮町商店街活動をさらに活発に行いいい内容を伝えたいものだと思いました。

和・話・輪フェスティバル向上委員会

平成29年11月29日(水)午前10時40分から北六小の体育館で小学5年生と6年生 そして参加された地域の団体の皆さんと一緒に和・話・輪フェスティバル向上委員会が、行われました。
 昨年までは、反省会として行われてきましたが、今回は、反省も兼ねながら来年の活動をさらに良くするには、どうしたらいいか?と言う前向きな会議にしたいと言うことで向上と言う意味を加えたそうです。 
 和・話・輪フェスを小学校の児童だけで行うのではなく 和フェスを行ってきた卒業生は、もちろん 卒業された皆さん 保護者、地域の人も一緒にこの会に参加頂きたいと言う思いが、子供達にあるそうです。
 そしてその会の名称を「わずなんクラブ」とすることが決まりました。
 どんなボランティア活動をするか?参加頂いた団体からの提案や広報をどうやって行うか?などたくさんのアイデアが出され話し合ってきました。
 
 子供達の活発さに頼もしささえ感じました。

落語寄席 八幡亭

平成29年11月26日(日)手打ち蕎麦 otafukuにて落語寄席 八幡亭と銘打ち行われました。
私は、この企画をしている加藤さんと知り合いで情報を聞きいれ行って来ました。

演者は、小学5年が2名 小学6年1名 中学2年が1名 大学生が、2名でした!
皆で笑うのは、いいもんですね。お腹から笑わせてもらいました!

柴の飼い主が、緊急入院。

当店をペットホテルやシャンプーでご利用頂いているDさんが、先日、お泊りの予約を頂いていました。

その日は、閉店間際になっても連絡がなくどうしたんだろう?と奥様の携帯に連絡入れましたが、留守電に。ご主人に連絡を入れてもつながらりませんでした。以前、聞いていた息子さんに連絡すると原因が、分かりました。

昨晩遅くに具合が悪くなりそのまま救急車で運ばれたそうで3度もの手術の末に何とか命を取り留め退院には、1ヶ月くらいかかると言われていると聞きました。
それでは、連絡は、入れられる訳もなくまずは、お大事に!と伝えておりました。

その後、奥様が入院中、ご主人が、お泊りに連れて来た時の話によると意識が戻った時の第一声が、ご主人の出張が、行けなくなったこと。当店に予約を入れていたのでキャンセルもできないで申し訳なかったと言っていたそうです。
ご主人は、私の出張のことなど気にしなくていいのになぁ。と話していましたし当店のこともしょうがないことなのに。お気遣い頂くとは、恐縮だと思いました。
入院中に少しで奥様を元気にできれば!と絵手紙を描いて差し上げました。
後遺症も残らないで復帰できる所まで来ているそうですから良かったです。元気なられた奥様とお会いできる日を私も楽しみに待ちたいと思っています。

SENDAI CAT-Vへ!

平成29年11月24日 午後にSENDAI CAT-V みんなのテレビの収録で伺ってきました。

実は、来年の干支は、戌(いぬ)と言うことで犬についての衣食住、初めて飼われる人へのアドバイスなど話してほしいと依頼があって収録に行って来たのです。犬全般と言う大きな括りでしたので何を話すのが、タイムリーか悩みましたが、犬は、家畜になった初めに家畜になった動物のことからスタートして犬の魅力について話させて番組MCの千葉 めぐみさんが、上手に話を進めて頂きまして何とかお話しさせて頂きました。
放送は、今年12月一杯だそうです。店での取材もありどのようにできたのか?私も楽しみです。(笑顔)

第198回ペットのまつわるエトセトラ

平成29年11月24日(金)朝、TBCラジオにペットの話で生出演してきました。お題は、ペットの迷子について
迷子になる原因は、散歩中に首輪や胴輪が外れたり、ケージから絞め方が悪いた逃げてしまうことが多いです。
散歩中に胴輪が、外れた場合、慌てず名前を呼んだりして普段通りの対応してください。胴輪が外れても犬は、外れたと認識していない事が多くいつものように呼んで抱き上げられます。
日頃から「おいで」「待て」などのしつけも大切です。名札やマイクロチップをつけましょう。

愛犬が、迷子になった時に連絡してほしいのが、近くの交番、動物管理センター、東北放送ラジオに連絡を入れましょう。
迷子犬ポスターは、「探してます」などと大きい文字で。愛犬写真は、できるだけ大きいもの。
連絡先は、名字だけにし携帯を入れて!特徴は、名前、年齢、体重、毛色、不妊の有無、首輪の有無、いなくなった日時や場所、性格なども記入してください。
ポスターをお願いする所は、近くの動物病院、ペットショップ、スーパー、商店街の店舗などがいいでしょう。
そのポスター情報をツイッター、Facebookなど様々な情報を共有するネットワークも利用しましょう。
運よく愛犬が、見つかったら掲示頂いた所へは、お礼の意味でも連絡しましょう。

次回の12月8日(金)は、愛犬のシャンプーついてお話をしましょう。