TBCラジオに生出演(190回目)。お題は、プレーリードックの生き方ついてお話してきました。北米が原産のプレーリードッグは、ドックと言っても犬ではなくリスの仲間。その名前は草原(プレーリー)の犬(ドッグ)という意味で、草原地帯に穴を掘り群れで生活をしており、仲間に危険を知らせる際の鳴き声が犬に似ていることから名づけられました。
野生のプレーリードッグは、一夫多妻制で複数の家族で暮らしています。地下にトンネルを掘り巣穴で生活しています。家族同士は、毛づくろいしたり抱き合ったりキスをしたりして集団生活をしているのです。活動時間は主に昼で、日中は地上で過ごします。
プレーリードックの群れの頭上にタカが接近するとそれに気づいたものが、甲高い声を発し 群れ全体が一目散に穴に逃げ込みます。甲高い声は、近親者や自分の子供がいると3倍の警戒声を発するそうです。このように群れを守ろうとする行動が、群れを存続させ生き残ってきたのでしょう。
私達人間もコミュニティーの中で生きる動物ですから周りの人と助け合って生きて行かなければ大きな幸せは、つかめません。町内会活動や多くのボランティア活動に積極的に参加して住み良い社会のしたいものです。
次回の8月11日(金)は、猫の嫉妬についてお話をしましょう。
小松島小学校の近くにあるKitchen café -ewalu-(エワル)さんの紹介をします。
青年部の仲間と観戦!
平成29年7月26日(水)宮町商店街振興組合、青年部のメンバー、メンバーの社員、ご家族で楽天イーグルス対福岡ソフトバンクの首位攻防戦を応援してきました。(笑顔)
私と家内が、飛び入り参加してきました。仕事を終えてからの応援でしたのでコボスタへ到着し席に着いたのは、8時20分頃でした。
1対1の同点で今井が、勝ち越し打をみてからの観戦でした。結果は、4対1で楽天の勝利。
則本の奪三振ショーが、見れて巨人から移籍早々のクルーズの上手い守備。そしてタイムリー、最後は、福山の安心した抑えも見れてとてもよい試合内容でした!今年は、優勝できそうですね。(笑顔)
そして何よりこの観戦応援が、青年部メンバーと一緒だったこと。子供達もたくさん来てくれていい思い出になっただろうと思います。





