ファミリーマートが、オープンします!

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平成28年3月1日(火)朝7時に当店近くにあるファミリーマート 宮町4丁目店が、オープンしますよ。

新築オープンとあって時間がかかりましたが、ついに明日、待ちに待ったオープンです。商店街の仲間も自分の冷蔵庫が、無くなったようで大変だったと話していました。

商品アイテムも多く駐車場もゆったりとスペースを取られているにで安心してお買い物できそうです。

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ベガルタ仙台勝った翌日ワクワクポイント2倍です

160221wakuweaku-begarutaサッカーJ1が、開幕しました。
今年も地元ベガルタ仙台が、Jリーグで勝利した翌日は、わくわくポイント2倍になります。ともに喜びたいと思っています。
昨年は、勝利数が、あまり伸びませんでしたが、今年は、是非、上位を狙って勝利を重ねて欲しいものです。

昨日、アウエーでのマリノス戦。0対1の勝利しました。嬉しい!

 

第156回ペットにまつわるエトセトラ

160226tbc今朝、TBCラジオのグッドモーニング。ペットにまつわるエトセトラで、猫の人気の訳についてお話してきました。
犬と猫の飼育数が、逆転しそうと言う話は、最近、マスコミでも言われています。
まずは、簡単な推移を話しますと犬の頭数のピークが、平成20年1310万匹で現在は、犬が、約991万7千匹、猫が約987万4千匹になりました。犬の飼育数は、12年以降減少傾向にあり、猫は微増なので今年の集計では、猫が犬の数を上回るだろうと言われています。
犬が、何故?減少しているのか?
犬は、現在、高齢犬が、多く仔犬は、少ないため人間の人口ピラミッドと同じような状況です。飼い主が、高齢だと新たに子犬を飼われる方が、少ないのも理由に一つです。
都会では、住宅が狭く犬を飼いにくい。現在は、共働きも増えていてペットのお世話の時間が、取りにくいのも要因です。

そして猫は、微増とは、言うもののペットショップで販売されているスコティッシュホールドやアメショーなどの純血種の猫が、売上を伸ばしていたりキャットカフェ、猫グッズが、人気なので経済効果が、あると言われる所以かもしれません。
アベノミクスをもじってネコノミクスなんで言われる程ですから・・(笑)猫は、トイレのしつけや吠えないなど飼いやすさもありますし一世帯あたりの頭数も猫の方が、多いのも数字の底上げになっています。実は、人間の文化度が上がると趣味などに時間を通やす時間が増え飼いやすい猫を飼う人が増えると言う話もあります。

さて現在、猫を飼われている方にお願いです。室内飼いにしてエイズなどの病気にかからないよう守ってほしいです。そして避妊や去勢をして健康寿命を伸ばしてあげて欲しいです。
これから猫を飼いたいと思う方は、是非、選択肢の中に捨て猫や野良猫などを飼うことを考えて!。たくさんの猫たちが、仙台動物管理センター(アニマル仙台)でも保護されています。
仙台市動物管理センターでは、しっぽゆらゆら譲渡会を3月6日(日曜日)10時~12時に行うそうですから是非、足を運んでほしいと思います。猫の里親募集に関しては、平日であれば随時、行っているそうなのでまずは、お問い合わせしてください。

野良猫や捨て猫に可愛いからといって猫にエサだけあげないで欲しいです。
猫は、繁殖力が、強く栄養が、行き渡ればさらに多くの子猫を生むことになり不幸な子猫が増えるだけだからです。
猫と人や地域が、友好な関係になるには、どうしたらいいか?地域全体で考えなくては、ならない時代なんだと思います。
H28年3月11日(金)大震災時のペットについて(157回目)お話しましょう。

組合員アンケート結果報告会

160224anke-to-miyamachi平成28年2月24日(水)午後7時から9時まで 宮町商店街の組合員を対象にしたアンケート(11月中旬~下旬)の実施結果報告会が、行われた。
この企画。仙台市と宮城県中小企業団体中央会の協力を頂きながら実施しました。
まず理事会でアンケートの質問を考えアンケートが、作られました。その後、集計をしその結果を理事会で話し合いその報告会が、昨晩、行われた次第です。
今回の指導、協力では、ホライズンコンサルティンググループ(株)庄司氏に担当頂きました。問題提起や意見のまとめかたも的確で全員が、納得できたのではないかと思います。
この報告会で理事と一般組合員が一緒に話し合われましたが、参加者が、多いとは、言えず今後は、この日のこの資料も作成しファックスなどでも構わないので組合員の意見を反映させたいと考えています。

来期に向けては、ここにお住まいの一般消費者にもアンケートをとり宮町にフィットしたものを作り上げたいと言う話も出ていました。

追伸 どんな活動をするべきか?の内容では、わくわくするような企画もありました。前向きな仲間と語り合うのは、いい刺激になるもんです。(笑顔)

宮町通り自転車専用通行帯キャンペーン

160223jitenahtai-kouhou平成28年2月23日(火)朝7時30分から自転車帯ができるという街頭啓発キャンペーンが行われました。

これは、宮町地区安心安全街づくり活動として3月1日から宮町通りに自転車帯が、できとれに伴い自転車の走り方が変わると言う内容を一人でも多くの方に知ってもらうために行っています。
震災後、自転車の利用者が、急増。歩道での自転車と歩行者の接触事故も多いことから自転車帯を設けることで大きな事故を未然に防ぐことが、目的で始まりました。
3月1日からは、自転車は、車道を走行。車と同じ方向で走らなければならなくなります。自転車の利用者には、不便と思われることもあろうかと思いますが、自転車を利用される方と地域に安全な生活を守るためですから協力してほしいです。

ニシンが、食卓に!

160221nisin北海道で捕れたと言う新鮮なニシンが、ご近所の八百ふじさんで販売されていたそうです。
まだ時期が、早いこともあって小ぶりでしたが、味は、しっかりニシンでした。(笑)

ニシンの小骨も細めだったので気にしないで食べられて良かったです。
春が、少しずつ近づいているんだなぁ。

映画「いしゃ先生」を観て来ました。

160221isha1この映画と出会うきっかけは、西川町応援団の総会に出席した時にさかのぼります。この映画が、出来るかどうか?わからないが、素晴らしいい女性のお医者さんの物語があるのでこれを映画で残し後世に伝えたいと西川町の山菜料理で有名な玉貴の阿部さんから聞きました。その時、わずかではありましたが、協賛したのを覚えています。
その後も資金が、なかなか集まらず苦戦していることも聞いていました。そんな中、クランクインが、決まったこと 映画が、先行で山形で観られるなど徐々に前進した内容に変わり全国で観れるようになったのです。
仙台でも フォーラム仙台で上映が、決まり先日、観てきた次第です。この映画、2月26日(金)まで観れますので是非!ご覧頂きたいです。
昭和の初めまで山形県大井沢には、診療所が、無く隣町まで行かなければならない状況でした。
その問題を解決するために父である大井沢村の村長の娘の周子(ちかこ)さんを東京女子医専(現・東京女子医大)に通ったそうです。
周子さんは、卒業し医者になったばかりの状況で父から「ハナシタイコトアル スグカエレ」と言う電報で戻り大井沢で医者になることになるのですが、彼女は、東京で医療に携わった後、実家に戻るか東京に残るか?決めたいと思っていたようで
今のまだ未熟な医療で地域の人々の助けになるか不安であり驚いてもいたようでした。
映画の内容は、女性が、医者として働くことに故郷の方々から反感をかったのでは?と思っていたのですが、実際は、医療のことを知らない人々が、拝み屋さんに頼めば治ると思っていたり 医療には、とんでもないお金がかかるから今の暮らしでは、診療所へ行けないなど 彼女は、貧困と無知との戦いだったのだと映画を観て痛感しました。
160221isha2映画の中には、西川町の美しい自然が、折なしており自然の中で生きる幸せと冬の極寒の厳しさも伝えておりました。
素晴らしい映画で久々に泣けましたよ。
そして最後に協賛した方々のテロップが、流れ始めたのです。あまりの多くの方々が、名前でしたのでもしや?私も?と思っていましたら・・・私の名前を見つけました。
こんな素敵な映画に協賛することができてよかったと思った後に私の名前を見つけただけにほんと心温まるものがありました。(感謝)