第10回東六小の桜と音楽を愛でる会が、開催されますよ!

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160317sakura-metderukai平成28年4月16日(土)午前11時から午後3時まで 第10回東六小の桜と音楽を愛でる会が、東六小の体育館()音楽と校庭(屋台)で行われます。出演団体は、東六小のスクールバンド 五城中吹奏学部、常盤木学園吹奏楽部 一般バンドでは、和太鼓・千賀、ギャッパーズ、大道芸が、参加予定です。

桜の木の近くの飲食では、サンタサービスのクレープ、ワーク鶴ケ谷のうどん、まかない屋のお弁当、東北電子の多国籍食べ物など 体育館では、くるみの木のパン、ルボアのお菓子、ミティークのコーヒー販売などもございます。
がんじーのスタジオの生徒さんによる似顔絵も行われます。

ダックスのはるちゃん

160325y-haruYさんちのはるちゃん(ダックス)が、お泊りして行きました。
この子もお散歩が、大好きなんですよ。この季節、花も咲き始めお散歩には、最高の季節になりましたね。
自然を感じて生きることは、ストレス発散にもなりいいもんです。

038プレス Vol.20 春号

160326038-saman 私が、担当しているペットにまつわるワンダーランドが、掲載されています。

今回のお題は、ニホンザルの毛づくろいの意味!毛づくろいは、お互いのノミ取りだけの意味ではなくコミュニケーションにとても大事だと言うことが、わかりました。

相手のために行うことが、将来の自分にもいいことが分かり群れが、出来上がったと言われています。

私たちも少しでもいいからボランティアをすることは、自分のためにも世の中のためにもいいことですから意識して相手のために時間をとってあげましょう。と言う内容です。

038プレス vol.20春号が、発行されました!

160326038hyoushi今回の038プレス vol.20春号は、東六小にあるヒガンザクラにちなんだ桜の話。桜に思いを寄せる日本人の心のことなどが、書かれています。

そんな思いも感じながら今年の桜を見ると感慨深いものになると思いますよ。内容は、是非、本誌から・・・

私が、担当しているお宮町ツアーは、やすらぎ整骨院宮町院さん スーパー八百ふじさん まかない屋宮町店さんの3店でした。

いつもお会いしている方々ですが、お仕事の話は、意外としていないもので取材をすると見えるてくるものがあるんですよ。

160326038-tua-次回のツアーは、4月23日(土)午後2時30~4時30分 集合 ペットショップさまん前
洋食酒場SPUNTO(スプント)さん 宮町めがね館さん 紺野生花店さんの3件です。参加費1000円
参加ご希望の方は、メールもしくは、FAXにて氏名と連絡先を明記の上お申し込みください。
メール info038press@gmail.com
FAX 022-223-7988

第2回加川と佐藤の絵手紙展

160324kagawa-satou1 第二回加川先生とペットショップさまん佐藤の二人展
富谷町にお住まいの加川さん(絵手紙の先生)と私の絵手紙二人展を平成28年3月28日(月)~5月20日(金)まで

杜の都信用金庫宮町支店にて開催します。平日 午前9時~午後5時展示を見ることができます。休館は、土曜・日曜・祝日です。

第一回絵手紙二人展は、出会いから4年半をかけて絵手紙交換をしたものを昨年春、発表させて頂きましたが、今回は、一年間で前回以上の枚数を交換できましたのでお陰様で第二回絵手紙二人展を開催することになりました。(感謝)

この絵手紙は、実際、切手を貼ってやりとりをしており宛名が、描いてある面には、近況や絵手紙の絵のことなども添えて書いてあります。電話やメールを使えばすぐ連絡が、つく世の中になり便利になった反面、時間をかけて待つ楽しみは、失われ心の豊かさは、感じにくい世の中になってしまった気がします。
私たちの絵手紙を皆様へお見せすることは、恥ずかしさはありますが、私どものような関係をもっと多くの方々にも絵手紙を行うきっかけとなればこの上ない喜びと思っております。

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160324kagawa-satou4記帳も用意させて頂きました。一言、コメントを頂けるとありがたいと思っています。

第158回ペットにまつわるエトセラ

160325tbcH28年3月25日の朝、TBCラジオに生出演してきました。お題は、猫のフレーメン反応について
まずは、ざっくり嗅覚について犬の嗅覚は、狩に使うので広範囲でニオイをキャッチするように進化したのに対し、猫は、縄張りなどの環境のチェックや主張、仲間との相互コミュニケーション、食べ物の新鮮さを知るために発達したので犬ほど嗅覚が、鋭い訳ではありませんが、猫は、地球上の40万から50万種類ものニオイを認識しているとも言われ私たちには、知ることのできない多彩なニオイの世界で生きている動物なのです。
またインコや文鳥のような小鳥は、どうか?といえば空を高速で飛んでいる間にニオイをキャッチするのは、難しく視覚や聴覚をもとに食料の確保から仲間の確認、子育てに至るまで視覚や聴覚をもとに暮らしていると言われています。
しかし飛べない鳥であるヒメコンドル、アホウドリ、キーウィなど優れた嗅覚を持つ鳥もいますし鳩も地面のニオイを嗅ぎ分ける能力を持っています。やっぱり例外ってあるんです。

猫が、笑ったような顔でニオイを嗅いでいるのを見たことはありませんか?それは、フレーメン反応から来ているんです。フレーメンとは、主にフェロモンを感じとる器官と考えられています。これは、口の中の天井部分の裏側にあり前歯の裏側の歯ぐきのそばにある小さな穴が、その入口です。たとえばオスが、発情期のメスのオシッコのニオイを嗅ぐ場合、ヤコブソン器官にニオイを取り入れるためにクチビルを巻き上げ 口を半開きにして息を吸い込みます。その様子が、笑っているような引きつった顔に見えます。飼い主の靴下のニオイを嗅ぐ時もフレーメンする猫が多いそうです。靴下のニオイにフェロモンに近い成分が、含まれているのかもしれません。猫が、大好きなマタタビ、タバコの煙、揮発油にニオイなどの反応すると言われています。
人間の場合、フレーメン反応を起こす鋤鼻器が、胎児期に退化してしまうので人では、起こりません。
動物の感覚機能を知るといかに人間の世界が、狭い情報の中で生きているか?わかりますね。
H28年4月8日(金)猫の爪について(159回目)についてお話しましょう。
参考文献 ペットは、人間をどうみているのか?技術評論社
猫の気持ち 西東社