柴の飼い主が、緊急入院。

当店をペットホテルやシャンプーでご利用頂いているDさんが、先日、お泊りの予約を頂いていました。

その日は、閉店間際になっても連絡がなくどうしたんだろう?と奥様の携帯に連絡入れましたが、留守電に。ご主人に連絡を入れてもつながらりませんでした。以前、聞いていた息子さんに連絡すると原因が、分かりました。

昨晩遅くに具合が悪くなりそのまま救急車で運ばれたそうで3度もの手術の末に何とか命を取り留め退院には、1ヶ月くらいかかると言われていると聞きました。
それでは、連絡は、入れられる訳もなくまずは、お大事に!と伝えておりました。

その後、奥様が入院中、ご主人が、お泊りに連れて来た時の話によると意識が戻った時の第一声が、ご主人の出張が、行けなくなったこと。当店に予約を入れていたのでキャンセルもできないで申し訳なかったと言っていたそうです。
ご主人は、私の出張のことなど気にしなくていいのになぁ。と話していましたし当店のこともしょうがないことなのに。お気遣い頂くとは、恐縮だと思いました。
入院中に少しで奥様を元気にできれば!と絵手紙を描いて差し上げました。
後遺症も残らないで復帰できる所まで来ているそうですから良かったです。元気なられた奥様とお会いできる日を私も楽しみに待ちたいと思っています。

SENDAI CAT-Vへ!

平成29年11月24日 午後にSENDAI CAT-V みんなのテレビの収録で伺ってきました。

実は、来年の干支は、戌(いぬ)と言うことで犬についての衣食住、初めて飼われる人へのアドバイスなど話してほしいと依頼があって収録に行って来たのです。犬全般と言う大きな括りでしたので何を話すのが、タイムリーか悩みましたが、犬は、家畜になった初めに家畜になった動物のことからスタートして犬の魅力について話させて番組MCの千葉 めぐみさんが、上手に話を進めて頂きまして何とかお話しさせて頂きました。
放送は、今年12月一杯だそうです。店での取材もありどのようにできたのか?私も楽しみです。(笑顔)

第198回ペットのまつわるエトセトラ

平成29年11月24日(金)朝、TBCラジオにペットの話で生出演してきました。お題は、ペットの迷子について
迷子になる原因は、散歩中に首輪や胴輪が外れたり、ケージから絞め方が悪いた逃げてしまうことが多いです。
散歩中に胴輪が、外れた場合、慌てず名前を呼んだりして普段通りの対応してください。胴輪が外れても犬は、外れたと認識していない事が多くいつものように呼んで抱き上げられます。
日頃から「おいで」「待て」などのしつけも大切です。名札やマイクロチップをつけましょう。

愛犬が、迷子になった時に連絡してほしいのが、近くの交番、動物管理センター、東北放送ラジオに連絡を入れましょう。
迷子犬ポスターは、「探してます」などと大きい文字で。愛犬写真は、できるだけ大きいもの。
連絡先は、名字だけにし携帯を入れて!特徴は、名前、年齢、体重、毛色、不妊の有無、首輪の有無、いなくなった日時や場所、性格なども記入してください。
ポスターをお願いする所は、近くの動物病院、ペットショップ、スーパー、商店街の店舗などがいいでしょう。
そのポスター情報をツイッター、Facebookなど様々な情報を共有するネットワークも利用しましょう。
運よく愛犬が、見つかったら掲示頂いた所へは、お礼の意味でも連絡しましょう。

次回の12月8日(金)は、愛犬のシャンプーついてお話をしましょう。

クリスマスコンサート!

クリスマスコンサート(音楽交流会in福沢)
期日2月9日(土)会場31時30分 開演14時
出演 アンサンブル・ミレー(クワイワ チャイム)
会場は、福沢市民センター 第二会議室です。

対象は、どなたでもいいそうです。(小さなお子さんも大歓迎!)
公共交通機関をご利用くださいとのことでした。

何て言う名の蛾かな?

母の寝室に蛾、突然、入って来ました。
洗濯物を取り込んだ時に一緒に入って来たようです。

母が、珍しく大きな声で虫がいる!言うので家内が、驚いいてくとキャー!早く来て!何とかして!と私が呼ばれ行って見るとこの写真の蛾でした。
結構、大きくて(5センチくらいはあった)羽が、枯葉のような模様でゾクゾクするような怖さを感じる虫でしたが、あまりの珍しさにまず写メ。
そんな姿を家内が、見ていて何をしているの?早くして!と言われちゃいました。

その後、部屋の明かりを消して玄関へ誘導。あっちへ行ったりこっちへ来たり なかなか簡単には、行きませんでしたが、結局、玄関から外に出ていってくれました。

ネットで調べてみてアケビコノハと言う名前かな?果樹園などで被害があるとのことでした。

福沢市民センターまつり2017

平成29年11月19日(日)10時から福沢市民センターにて
まつり2017が、福沢市民センターにて開催されました。
小雪もチラつく寒い日ではありましたが、たくさんの地域の皆様に来場されていました。

このイベントには、お宮町秋まつりや青葉区民まつりなどでもボランティア頂いた ヘルスボランティアOHANAのメンバーも縁の下の力持ちといしてたくさんお手伝いしておりまた。昼頃、私が、会場に顔を出しましたらわざわざ挨拶に来て頂き嬉しく思いました。(笑顔)

北六小学校では、地域とのつながりを発表しておりました。和・話・輪フェスティバルのことなど説明していました。上手にお話しされていましたよ。

花京院地域包括センターも参加されており 傘の折り紙などを教えておりました。私もしてみたいと思いましたが、時間が無くて残念でした。

東六地区防災対策・防災研修会

平成29年11月18日(土)東六地区災害対策・防災研修会が、東六コミセンにて行われた。
私と賛助の高橋さんが、商店街として出席させて頂きました。
最初に東六コミセンに防災資材には、どんなもの(毛布・懐中電灯など)があるか?や発電機やタンカの使い方を実践しながら確認させて頂きました。

その後、多目的ホールに移り防災リーダー(SBL)による自主防災活動の活性化についてのお話を頂いた後、5人程度のグループに分かれクロスロードゲームを体験してきました。
これは、阪神淡路大震災が、実話をもとに作られたものです。
参加者自身が、市民の立場や公務員の立場、リーダーだった場合など想像してもらい究極の場面で本人はどう行動するかYESかNOで答えを出し話し合うと言う内容です。
例えば あなたは、市民です。 大きな地震があり避難所(小学校体育館)に避難しなければなりません。あなたは、ゴールデンレトリバー(3才メス)を飼われています。 一緒に連れて行きますか?YESかNOで答えなさい!と言う問題です。
私は、いろいろな事情を知っているだけに難しい問題だと思いました。

こういう機会をもっと多くの地域に皆様に体験頂き 考えてもらうことが、大切だと思いましたしそして何よりご近所の人たちと話し合い顔見知りになることが、災害の対応をうまく切り抜ける近道になると思いました。