野鳥の鳥インフルエンザウイルスについて

仙台市動物管理センターより注意情報が入りましたので市民の皆様にも重要な話なのでブログの掲載します。
宮城県からの連絡事項です。仙台市で令和3年2月5日に回収されたオオハクチョウ1羽の死亡個体を調べた所、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出されたと環境省から連絡があったそうです。

 


野鳥の接し方
・死亡した野鳥などは、素手で触らない。また同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたらお近くの都道府県や市町村役場に連絡を入れてください。
・日常生活において野鳥などの排泄物に触れてしまった後は、手洗いとうがいをしてください。過度に心配する必要はありません。
・野鳥の糞が靴裏や車両に着くことで鳥インフルエンザが他の地域へ運ばれる恐れがありますので野鳥に近すぎないようにしてください。特に靴で糞を踏まないように十分注意して必要に応じて消毒を行ってください。
・不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは、避けてください。とのことでした。

・鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願い致します。

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