おやつのコーナーが、初めていらした方に分かりづらいし淋しい。と言う話が出たところ、早速、当店の鈴木が、ポップを作ってくれました!(感謝)
彼女は、工作が大好きでいろいろな場所に使いやすいようにしてくれてありがたいと思っています。
自主的に動いてくれるのでいい仕事ができているですね。きっと
ペットショップオーナーが、語るペットとの日々の暮らし!
仙臺楽歩と言う街歩きマップが、でたとご近所の文具のイワサキさんの奥様から連絡があり一部頂戴してきました。
そのマップは、北山・宮町エリアで地元の人でもへぇ~と思える内容でよくできているなぁ。と感じました。
早速、こちらの制作を手がけている仙台市経済局国際経済 観光部観光交流課に問い合わせして 是非、宮町商店街でもお客様に紹介したいと伝えたところ送って頂くことになりました。
当店でもお渡しできるようになると思いますのでご興味がありましたら差し上げます!
このエリア以外でも作成されているそうですよ。この北山・宮町エリアのほかに青葉山周辺エリア 榴ヶ丘・宮城野エリアなど全部で6部ありますよ。
平成27年5月26日(火)に家族と母の4番目の姉と一緒に山形市に住んでいる母の3番目の姉に会いに行ってきました。お姉さん同士は、2年ぶりとあって感激だったようで連れて行ってよかったなぁ。と思いました。
せっかく山形市まで来たのでその足で西川町へ 知り合いのまるろくさん(こんにゃくを買ってきました。) 月山名水館さん(生わらび 細竹を買ってきました。) 山竹商店さん(一升瓶のワインを買ってきました。)
そして昼食は、初めて行った蛙の子さん この時期、限定の山菜天ざる(1000円)を食べてきました。ボリュームあってこれには、3つのフキやワラビなどのおひたしもついていました。(喜)
西川町は、知り合い巡りなので私は、何度行きたくなる所です。(笑顔)
杜の都信用金庫 宮町支店さんにて以前、商店街で ポップセミナーや絵手紙などで教えて頂いたPOPセンター福島の川村先生の絵手紙を紹介しています。
これは、私が、今まで頂いた絵手紙の中から選びました。
先生は、簡単に描ける!が、モット-でこれから絵手紙を描いてみたいと思われる方には、特に参考になると思いますよ。
是非、ご覧ください。
ちなみに私が、絵手紙を描くようになったのは、川村先生の出会いがあったからなんです。
簡単に描けると言ってやっぱり先生の絵手紙は上手いです。(笑顔)
この展示の反対側には、先日まで掲示頂いていた加川先生の絵が入った絵手紙カレンダーが、掲示されています。
このカレンダーをどうやって作られているのか?
加川先生と絵手紙を一年間送り合った絵手紙をその友人が、加川先生の絵手紙カレンダーとして作っていつも年末に頂いているそうです。
とても温かなお話ですよね。(素晴らしい!)
H27年5月22日(金)ペットにまわつわるエトセトラで生出演してきました。
お題は、人と犬の関係についてお話。
家畜のうち、もっとも家畜化の古いのは、犬です。イヌの家畜化を示す最古の化石証拠は、約1万5000年前の時代とも言われています。
この時代に人類は定住地を形成して農耕を始めたとされている。世界中で犬のいない文化や社会は、まれだと言われるほど人と犬の関係は、密接だと言えます。
犬は、おそらく最初は、番犬としてそして狩猟の助っ人として役立ったのでしょう。
獲物がいることを教えたり獲物を追ったり また獲物を威嚇したり・・しとめた獲物の見張り番をしたり彼らにできることはたくさんありました。
そして遊牧や放牧が行われるようになると家畜化されたウシ、ウマ、ヒツジ、ヤギを見張り、追い込むという役目もありました。忠実な伴侶として可愛がられていました。
そして今も猟犬、牧畜犬、牧羊犬、警察犬、盲導犬、聴導犬、介護犬、災害救助犬、番犬としていろいろな役割も任されています。
現代、一番多い飼われ方は、ペット(愛玩用)ととして飼われていることです。そういう意味では、今の愛犬は、無職なのかもしれません。
ペットといっても犬に目的を持たせてあげることは、犬も幸せを感じるために必要なのかもしれません。
犬は、何故、人間とこれだけ深く関われているのか?その第一は、犬の習性にあります。犬は、群れで行動しその群れのリーダーを信頼しその要求に忠実に応えるという性質を持っています。
通常、血のつながりで群れが、できます。犬は、血族でなくても群れを作り習性がありこれも人間に似たところがありますね。そうだからこそ人間と群れを作ることに犬にとっても違和感がないのかもしれません。
もう一つは、人との感情の交換が可能だということがあります。ほかの動物に比べ犬は、感情が豊かでそれは、鳴き方やしぐさに現れます。これによって犬の心の状態を知ることができます。犬は、吠え方の違いで人間と分かり合えるよう進化してきたいとも言えるのです。
犬も人の感情を読むことができます。最近の研究では、飼い主のあくびが犬にも伝染することが報告されています。この伝染は、今のところ チンパンジーと犬だけです。
H27年6月12日(金) 犬の単語の記憶は、どうやってわかるのか?(139回目)についてお話しましょう。
参考文献 ヒトの心はどう進化したのか ちくま書房