038プレス vol.17 夏号が、7月1日に発行されました!
今回の表紙は、北六小で行われたE-Action(星を見る会も行っています)の風景。伊達武将隊と私が、宮町商店街の理事長として掛け合いで話したりしていました。その絵が、描かれているので中央のメガネをかけているのが、私です。(笑顔)
今回、地域ボランティアで活躍している女性たちにスポットを当てた特集記事になっています。
ペットショップオーナーが、語るペットとの日々の暮らし!
七夕飾りは、7つあると聞いたことがある人は、多いと思いますが、実は、その他に2つあるんです。
その二つは、七夕線香と灯入れ行燈です。七夕線香は、ここ宮町で飾りましょうと言うことで多くの店舗で飾られるようになりました。
そしてもう一つが、祖霊を迎える準備のもので竹ヒゴと和紙で朝顔や西瓜、茄子などの張り子をつくり、中をローソクを入れて灯したもので豊作祈願の意味もあるとのことでした。
宮町商店街の理事会でみんなで灯入れ行燈を作成して飾りましょう!と決まったのですが、実際、どう作ればいいか?わからないと思い私が、作ってみたのが、この写真です。
昔は、ロウソクを入れていたものですが、今は、形だけにとどめて飾ることにしています。
1件でも多くの七夕に取り付けて欲しいと思います。
平成27年6月27日午後2時20分から3時10分まで仕事について外部講師にお話を頂きました。
今回が、第1回だそうで講師は、八木山動物公園の大内園長さんでした。私は、前回まで外部評議委員をしていたこと。動物に関する話などを多くしていたこともあり私にも参考になる話があるので公聴してみては?とご提案頂き伺ってきました。
動物園の仕事のこと やりたい人は、たくさんいる(1人の応募に30名くらい)ので勉強は、もちろんしなければならないこと。動物園の仕事のやりがいや大変なことなどお話を頂きました。
中学生にとってもいいお話だったと思います。
公聴が、終えた後、校長室にていろいろお話を聞かせて頂きました。
震災の時は、動物園の仲間とのネットワークで物資を補うこともでき灯油などは、いつもの業者が、震災後にすぐ届けてれたり心優しい人たちのお陰で無事、生かすことができたそうです。(よかった!)
あるところでは、震災後、水や食料が欲しいといろいろなところに当たった時に人に渡すものはあるが、こんな非常時に動物にあげるもの(食料や灯油)ないと言われ困惑した。とも聞きました。
困っている時は、お互い様と言いますが、これは、人だけではなく動物に言えることだと思います。
人間が、飼育している動物は、餌や水、温度管理など守ってあげるのは、当然のことと思います。
動物にも人を思いやると同じように考えらるかどうかが、その国の文化度が、わかると思います。
この日本が、もっともっと動物にも優しい国になって欲しいものです。
西川のまちづくり応援団 東北ブロック総会が、平成27年6月21日(日)午後4時から 仙台国際ホテルにて開催されました。
私は、宮町商店街の代表として参加してきました。毎年、伺っていることもあり知っている方も多いです。中には、この総会以外でもお会いする方もいらしゃいますが、1年ぶりにお会いする方もいらしてとても楽しみな総会です。
この総会には、西川町の小川町長や西川町議会議長の伊藤様も参加されていて町全体で力を入れていらっしゃるのだなぁ。と感じています。
実は、私の席は、町長と議長さんの間に席を決めて頂きました。とても恐縮しておりますが、ザックバランにお話する機会を設けて頂き感謝しています。(笑顔)
こちらの会は、今年で19年を迎えており参加者の平均年齢が、だいぶ上がってきており 今後は、若手にも声をかけ持続できる組織にしたいと考えていると聞きました。どこの組織もこの問題は、直面しているなぁ。と感じました。
大竹商店さんからは、SNSなどで呼びかけ若い人を集めているとのこと。1000人以上集まっているそうです。(凄!)
そういう方々とうまく融合できるといいですね。
今朝、H27年6月26日(金) 猫は、家につく意味(140回目)についてお話してきました。
「犬は、人につき 猫は、家につく」と言われますが、これは、猫が、野生時代から培われたものなのです。昔の猫は、主に魚などを中心とした残飯を与えられていましたが、それでは、栄養が足りません。猫は、ライオンと同じ肉食ですからネズミなどをとることで補完していたといわれています。なので家を中心としてなわばりを持っていた猫は、外での生活が生き抜くために必須の条件だったのです。
今は、キャットフードがあり栄養をきっちりとっているので外に出さないで室内飼いのほうがいいです。外に出せば交通事故が、危険ですし他の猫とケンカして怪我をしたり猫エイズと言う感染症にかかることもあるからです。
のみやダニもつけてくることもありますから。
もともと猫は、広いなわばりが必要とする動物ではないので室内の広さでも十分幸せに暮らせる動物です。猫にとっては、広さより高さが、重要です。室内に上下運動ができる立体的な空間を作ってあげるといいでしょう。また遊びによって狩猟本能を満たしてあげることも大切です。
H27年7月10日(金) 猫は、魚が大好き?(141回目)についてお話しましょう。