子どもは、くすぐられると喜んでもっとくすぐって!って来たりします。大人は、くすぐられるのは、不快だったりしますが、それでも笑ってやめて~っていっちゃいますね。くすぐったい場所は、脇腹や手の平や足の内股 わきの下、耳の周辺などくすぐったい所がある反面、くすぐっても何も感じない部位もある。くすぐったいと笑ってしまう部位は、動脈が皮膚に近いところを通っています。もしそこが出血したら大量に出血するおそれがあるので、これらの付近には自律神経が集中していて外部からの刺激に敏感になっています。自律神経と密接な関係にある小脳はこれらの部位への刺激の予測やそのときの感情の制御を行っています。自分で自分をくすぐる場合は小脳が予測できるので笑いが起こらない。しかし、他人からくすぐられた場合、小脳は予測不能なので感情の制御が出来なくなり、脳が混乱状態になり「くすぐったい」という感覚が起きる。脳は、触られることで「生命にとっての危機かもしれない」という錯覚状態から逃れようとして自律神経が過剰反応し「笑い」ながら逃げるという行動になると言われています。
先祖が、まだ4つ足歩行だった頃の名残で手の平やワキ(4つ足だと見えない部位)は、くすぐったいと感じるそうです。人間が、相手に意思を伝える方法として怒りがありますが、それだと関係が、悪くなるので笑って否定する行動になるからなんだそうですよ。面白いですね。
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池の金魚
SALMIKKI(サルミアッキ)飴を食べてみた!
昨日、友人が、フィンランドに行ったお土産の中に世界一まずい飴だと言われているSALMIKKI(サルミアッキ)を頂戴しました。
そんなにまずいの?と思いながら開けてみて匂いを嗅いでみました。無臭?恐る恐る口の中に入れてみるとゴムの味?その後に苦味も感じて確かに美味しくないと思いました。
この飴は、フィンランド人には、国の宝だそうで国民は、喜んで食べているそうです。(ビックリ)
なんでも一番になるのは、印象に残るもんですね。2番じゃダメですね。
絵手紙
津田海苔本舗さんのセール!
第2回橋元服部二人会
平成29年2月8日(水)の夜、第2回橋元服部二人会の演奏を家内と聴いてきました。
お題は、服部暁典さんは、「いろどり/うつろい」
橋元成朋さんは、「誕生50周年記念ちゃんもつ大博覧会プレ演奏」でした。
最初に演奏されたのが、服部さんでした。彼は、いつもは、メンバーとともに演奏されるそうですが、一人で行うことも違って意味でやりがいがあったそうで今回、一人での演奏となりました。と言っても音楽に合わせた映像(後藤浩輝さん)を映し出しながらでとても楽しく聴くことができました。
私の友人でもあり橋元さんは、いつものメンバーとともに誕生50年の節目の演奏を聴かせてもらいました。中学生の頃にお兄ちゃんと一緒に作った思い出の曲も披露。ご本人は、たいした曲でないと話されていましたが、私には、素晴らしい!と思える曲でした。
実は、会場でサプライズがありました。私たちの前に座っていらっしゃた女性のお客様が、どこかでお会いしたことがある?と話声を聞いて気づきました。
その方は、昨年11月にステージエッセーをされていた金野むつ江さんでした。
お声をかけると私のことをさまんさんですね。佐藤さん!とシッカリ覚えていてくれました。
今度、ゆっくり小鳥談義したいですね。と言われちゃいました。
いつかお話できる機会があると嬉しいなぁ。と思っています。